サンパウロからリオへ(TAM航空)とポンジアスーカル

サンパウロからリオへ(TAM航空)

休暇を利用して、リオデジャネイロを旅行しました。
ブラジルは南半球にあるため、11月は夏です。

 

日本からブラジルにはアメリカ経由でも20時間はかかります。

 

サンパウロに比べて、治安が悪いと言われるリオデジャネイロ。
渡伯間もなく言葉も不安だったので、旅行会社にツアーで行きました。

 

海外WiFiルーターをレンタルする場合は、南米の場合料金が高めなので
同行者や友人が一緒なら割り勘がおすすめです。

 

さて、今回の移動はブラジルの航空会社であるTAM航空を利用。
サンパウロからリオまでの所要時間は1時間とちょっと。
その間に、フルーツとサンドイッチといった簡単な食事のサービスがあって驚きました。

 

 

飛んだと思ったらあっという間に降下しはじめるのですが、飛行機はあまり好きではないので充分です。
飛行機のサービスはなかなか良かったです。うわさには聞いていましたが、アメリカの航空会社などと比べると、添乗員は親切で丁寧です。

 

空港ではガイドが待っていました。ブラジル人のご主人を持つ、可愛らしい日本人女性でした。
空港からタクシーに乗るのも怖かったので、運転手付の車での移動は少し安心です。

ポンジアスーカル

最初に向かったのはポンジアスーカル。
直訳すると砂糖パン。
その形が砂糖パンに似ていたからそんな名前が付いたとか。
とにかく高さが異なる二つの山が並んでいて、リオの有名な観光名所となっています。

 

リオの観光名所で外せないのがもう一つ、キリスト像が立つコルトバードの丘ですが、この日は午後の方が天気が良くなるとのことで、ガイドが順番を決めてくれました。

 

ガイドにチケットを買ってもらい、ケーブルカーに乗り込みます。
ギュウギュウに詰め込まれて、陽気なブラジル人と楽しいケーブルカーの旅です。こういう時、じっと黙ってることの出来ない人たちなんですね、ブラジル人というのは。

 

まずはじめに小さい方の山の頂上に降り立ちます。ここからも充分眺めがいいので、時間が無い人はここで折り返すのもありです。
私たちは更に高い山を目指して、再びケーブルカーに乗りました。

 

ケーブルカーの中から目の前に近づいてくる大きな山の景色は圧巻です。実はこれ、山ではなく、花崗岩の一枚岩なんです。
頂上からはロッククライミングをする人の姿も見えました。

 

眼下にはリオの町並みと、美しいビーチが広がって、なんとも素晴らしい景色を楽しめることが出来ました。

 

 

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