コパカバーナパレスホテルとリオで一番美しい公園(Lage公園)

コパカバーナパレスホテル

今回の宿泊はコパカバーナパレスホテル。
文字通り、コパカバーナビーチの目の前に立つ、老舗の高級ホテルです。

 

 

重厚なエントランスやロビーにウットリしながら部屋に通されると、そこはスイートに近いかなりランクの高いお部屋でした。
特にリクエストしたわけではなかったのですが、旅行会社がうまくやってくれたのでしょう。感謝です。
寝室のほかに、リビングルーム、ミニキッチンがついた部屋でした。

 

荷物を置いた後は、日が沈むまでプールを楽しみました。プールの周りに建物が取り囲んでるような作りで、ホテルの白い壁とプールのブルーがとても美しいコントラストです。

 

 

疲れていたのでそのまま夕食もホテルで。
プールサイドの席でカイピリーニャを飲みながらのんびり食事を待っていると、バカンスに来たんだと実感できます。
オリエントエキスプレスのホテルなので、食事のレベルはもちろん、サービスも申し分ないです。

 

翌日の朝食には、ブラジルの代表料理であるポンジケージョをいただきます。本場のポンジケージョは本当においしい。
それからフレッシュなフルーツも、申し分ない美味しさ。

リオで一番美しい公園(Lage公園)

2日目は、ガイド無しで自由行動をすることに。
現地の雑誌のリオ特集で、どうしても気になった写真の場所へ行ってみることにしました。

 

朝、ホテルの部屋にH.Sternという有名な宝石店から日本語で電話がかかってきた。
ホテルまで迎えに来てくれて、宝石の加工の様子を見学した後はどこでも好きな場所まで送り届けてくれると言う宣伝でした。

 

特に過密スケジュールなわけでもなかったし、H.Sternの誘いに乗って見学に行ってみることにしました。
もちろんお店としてはお土産に宝石の一つでも買ってほしいのでしょうが、今回はそのような予定は無かったので何も買わないまま目的地まで送ってもらいました。

 

そこはPqrque Lageという公園で、ネットで調べても日本語で情報が出てこないくらい隠れスポット。
緑が生い茂った公園内は、南国ムードを醸し出していてなんともオシャレ。

 

美術大学の一部である建物があり、中に入るとプールのような池を囲んでヨーロッパ調のアンティークな建物があり、その背後にはコルコバードの丘が聳え立っています。もちろんてっぺんには小さくキリスト像も見えます。

 

美術大学の敷地内とあってか、中にはギャラリーがあったり、素敵なカフェ、また画材を売る売店もあり、今まで見てきたリオデジャネイロの王道の観光地とは全く違った雰囲気。

 

そこでのんびり写真を撮ったりして過ごしました。

 

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