魅惑のグアテマラへ

魅惑のグアテマラへ

グアテマラ。ひょんなきっかけで自分が行くことになって初めて、私はこの国が地球のどこにあるか知りました…コーヒー好きの方ならご存知の方も多いかもしれません。グアテマラは中米、メキシコの下に位置する日本の三分の一ほどの大きさの小さな国。でもその奥深さには、初渡航から6年たった今でも驚かされます。これから約10回にわたって、この国の私的見どころをお伝えします!

 

 

まずはアクセスについて。日本からの直行便がないため、アメリカにて乗り換えとなります。多いのは、ロサンゼルスやヒューストン経由。アメリカまでは約12時間。今回はなんとシカゴ、ヒューストンの2回乗り換え…安い航空券だったからですね(汗)見たかった映画見放題で、12時間もあっという間。アメリカからグアテマラまでは大体4,5時間とそんなに遠くありません。

 

そしていよいよグアテマラに到着!グアテマラの窓口は“ラ・アウロラ国際空港”。アウロラはスペイン語でオーロラという意味。いざグアテマラに降り立つと…あぁなんとさわやか!赤道付近にありながら標高約1500mほどにあるため、一年中さわやかな気候。

 

これが常春の国と呼ばれる所以です…がそれはグアテマラのほんの一部。ほんとに一つの国?と思うほどバリエーションに富んだ気候があります。その中でも私が真っ先に行くところ…それは世界遺産の都市、アンティグア。

 

 

空港のあるグアテマラシティーからバスで約1時間半に位置するアンティグア。ここは絶対はずせない!その魅力について語ったら、きりがないのですが何回かに凝縮・圧縮して紹介します。

 

バスでアンティグアに入った瞬間、お尻に強い衝撃を受ける。というのもアンティグアは道がすべて石畳になっているのです。そこをグアテマラのおんぼろバスが走っているので起きる現象 (笑)ここの景観はまさにヨーロッパ。コロニアル調の建物、教会が立ち並ぶ。でもグアテマラらしく、塗ってある壁の色もカラフルだったり、民族衣装ウィピルを身に着けた女性たちが行き交っていたり。

 

いくつかある教会のそばには公園があり、よく管理されています。街をぶらり散歩して、疲れたら公園やカフェで休んで…それだけでかなり癒されます?私の一押しはカテドラル(大聖堂)の裏庭。結構穴場!?

 

ほかの教会や遺跡の入場料は外国人だと30、40ケツァール位(400、500円)しますが、ここは3ケツァール(約40円)。1700年代の大地震の際に崩壊した、教会の一部がそのままになっていて、何ともひっそりとした廃墟や地下の不思議な部屋(お墓?)なんかもあります。まるで自分だけ過去の世界にタイムスリップした気分が味わえます。

 

 

 

 

その他、世界文化遺産に指定された建物が多々あり、見どころもたくさん。私はこの、今と昔がリンクするようなアンティグアのノスタルジックな雰囲気が一番好き。

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