世界遺産の都市アンティグア(カフェとメルカド編)

世界遺産の都市アンティグア(カフェ編)

アンティグアの街歩きに疲れたら…グアテマラ特産、おいしいコーヒーを飲んでほっと一息。

 

さすがコーヒーの国、アンティグアにはおいしいコーヒーが飲めるカフェがいたるところにあります。あまりにも多すぎてどこに行こうか迷いますが、その中で新しいお気に入りを見つけるのが楽しみ。毎回カフェめぐりをして、ここのお店の名物はチーズケーキ?ここはワッフル!といった具合に勝手に私的ランキングを付けてみたり。アンティグアの中心、大聖堂と中央公園の周りにはいろんなカフェが軒を連ねていて、公園でまったりしながら飲むカフェは最高。あ、この公園の噴水、すごいセクシー(笑)

 

私の一押しは店内が写真のギャラリーになっている中央公園のそばのカフェ“casaca”。内装が私の好みにヒットでした。

 

そして、マクドナルド。なんで?と思われるかもしれないですが、ここのマックは特別、アンティグア使用なのです。マックの看板もいつもの黄色+赤のポップなものではなく、アンティグアの街並に馴染むシックな感じ。中庭があり、まるで富士山のように美しい姿のアグア火山を眺めながらコーヒーを飲む…最高。なかなか美味しい!

 

そして“sabe rico”。ここの健康志向のメニューもさることながら、まるで秘密の花園のような中庭が素敵。その他にもちっちゃなチョコレート工場があったり、無料で入れるアートギャラリーがあったり…アンティグアの魅力は尽きない!2回に分けて紹介しようと思ったアンティグア、語り尽くせません!ということで次回はアンティグアライフ3回目、どうぞお付き合いください(汗

世界遺産アンティグア(メルカド編)

世界中から観光客が集まるアンティグア。街をたくさんの外国人が行き交っている…と同時に地元の人々の暮らしも垣間見ることができます。バスプールに向かっていくとそこには巨大なメルカド(市場)が出現。そこには色とりどりの民族衣装ウィピルを身に着けた女性たちが。

 

グアテマラでは織物が盛ん。まるでグアテマラの空、大地のようにカラフルで力強い配色。かと思えば、日本の藍染を思わせるようなものもあったり。とっても素敵で思わず目を奪われます。

 

彼女たちが来ているウィピル、実は部族、土地ごとに模様やデザインが違う、ご当地ものなのです。昔は身に着けているウィピルでどこの村の出身か、すぐに分かったそう。そんな役割も兼ねていたんですね。アンティグアから少し離れた町に民族衣装資料館もあります。今では観光客用に、それを使った靴やかばん、ぬいぐるみまで売っています。

 

お土産になりそうなもの、なんだこれ?という面白いものもたくさんあるので、ここのメルカド巡りは何回来ても飽きません。外国人だと思って高値でふっかけてくるおばちゃんたちとの価格交渉バトルも慣れると結構面白い(笑)日用品や野菜・肉を売っているメルカドはお土産ものを売っているところよりかなり巨大で、中は迷路のよう。迷わない程度に見学を。

 

さて、アンティグアを満喫したら次に向かうのは世界一美しい湖といわれる、アティトラン湖のある街、パナハッチェル!

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