キリグア遺跡、リオ・ドゥルセと南国リビングストン…そしてグアテマラシティーへ

キリグア遺跡、リオ・ドゥルセ

 

コバンから途中で乗り換え、一気にコスタ(海岸)まで来ちゃいます!この方面にはリテグア社のバスが首都から出ていて、途中からそれに乗ります。このあたりの見どころ…キリグアのキリグア遺跡へ向かう途中の話。

 

バナナプランテーションを突き抜け、いざ遺跡へ!と思ったら急に踏切のようなものが。遮断機が下りてきたので何が通るのかと思いきや…なんとバナナの隊列です!巨大なバナナの房がまるで列車のごとく過ぎていくではないですか。初めて見たその光景に思わず爆笑。バナナ隊が過ぎ去り、ようやくキリグア遺跡にも到着。ティカルに比べたら規模は断然小さいですか、繊細に彫り込まれた石像や、巨大なうろのある大木など、散策するのは面白かった〜。

 

隣接する博物館でも当時のマヤの人達の様子を知ることができます。

 

そしてリオ・ドゥルセでは恒例の川下り。小さなころにディズニーランドで乗ったことのあるジャングルクルーズのリアル版。くらべものにならないくらいすごいけど。川を下っていくとさまざまな動植物に出会う。途中の島によったり、水上で小物なんかを売っている少女がいたり。この辺りは小学校の通学もみんな手漕ぎボートらしく、小さい子たちもみんなで一生懸命にボートをこぐ姿が印象的でした。

 

 

 

川はだんだんと大河となり、ついに海に注ぎます!そして南国リビングストンに到着!

南国リビングストン…そしてグアテマラシティーへ

 

とうとうリオ・ドゥルセがカリブ海に出会った…そこにあるのはリビングストン。

 

黒人の血を引くガリフナ族の住む街です。カリブ海といってもエメラルドブルーの海、というわけではないです。残念。街行く人、黒人が多い。本当にここはグアテマラ?と思ってしまいます。道を歩いていると、髪を三つ編みにしないかい?と聞いてくるガリフナ系のおばちゃんが。それを仕事にしてるんですねえ。

 

一瞬魅かれたけれど、髪を洗うの面倒になりそうでやめました。そしてまたまたぶらり散歩。ここは最高に蒸し暑い?シェラやコバンは今頃きっと寒いんだろうなあ。この辺りはグアテマラでは貴重な、美味しい魚介が食べれるのが幸せ。リオ・ドゥルセで食べたタパード(魚介をココナッツミルクベースのスープで煮たもの)美味しかったなあ。海岸に行ってみると、少年たちが砂浜でサッカーをしていました。ひそかに観戦。ここは時間が、まったりのんびり流れている気がします。

 

そしてリビングストンを後にして船でプエルトバリオスへ。

 

ここから、首都に戻るためバスへ。

 

今回はちょっとした事情であの、最大の観光地、ティカル遺跡に行けなかった…でもまたの機会に行く計画。今回は紹介できませんでしたがグアテマラには本当にたくさんの見どころがあります。チチカステナンゴや絶景!のセムクチャンペイ、エスキプーラス…グアテマラは行けば行くほど、さらに面白くなる国。ぜひグアテマラに遊びに来て、皆さんだけのここが見どころ!を探してみてください。

 

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