世界一美しいアティトラン湖の見える、パナハッチェルと街々

世界一美しいアティトラン湖の見える、パナハッチェルと街々

アンティグアからチキンバス(ローカルバス)だと2,3回乗り継ぎし、約3時間程。外国人向けにツアーバスも出ていて、チキンバスよりはだいぶ高いけれど、着くのが早いし初めての人には安心。

 

アンティグアの至るところに旅行代理店があり、そこから申し込めます。私はアンティグアのバスターミナルからチキンバスで出発。いくつかルートがあるけれど、今回はサンルーカス→ロスエンクエントロス→ソロラ→パナハッチェル経由です。

 

だいぶ慣れたけど、グアテマラのバスはまるでジェットコースター(汗)グネグネした山道を猛スピードで登ったり下ったり、そのたびに体が振られる…ロスエンクエントロス付近は標高が高く(たぶん3000m近い)バスの中でも気温がどんどん変わっていくのが感じられます。ソロラへは山を下る形なのでちょっとだけ暖かくなります。助かった助かった。何せ私は寒いのが大の苦手。また乗り換え、ついにパナハッチェルへ!
メイン通りを歩いていくと…見えてきました!

 

3つの山に囲まれた湖。夕方に到着したのでちょうど夕焼けが見えました…キレイ。

 

何年か前はもっと水が澄んでいたけれど、最近は水質汚染が問題になっているようです。確かに初めて見た時の方が綺麗だったかも。世界一美しいと言われていただけに、残念。湖畔で夕焼けを見届けた後、夕飯を食べに“Guajinbo’s”へ。ギターの生演奏を聴きながら美味しいステーキが食べれます。ここはいつも外人たちで賑わっています。やっぱり肉だからかな(笑)

アティトラン湖の見える街々

 

朝の始まりは湖の周りの散歩から。水面が朝日にきらきら光って、まるで無数のダイヤモンドみたい。今日は湖の対岸に渡ってみます!ボートに乗ってゆらゆらと…なんて思っていたら、風が強く波が立っていて、水面を大きく飛び跳ねながら進んでます。

 

湖の周辺の街は織物などの手工業が盛んで、多くの人はそれで生計を立てています。アンティグアで売っている織物の多くはここで作られます。道端でも、織物をしながら作ったものを売っているおばちゃんたちが。

 

ビーズやピアスなどのアクセサリーも作っていて、日本にはあまりないカラフルで派手なデザインがたくさん。このあたりの街の一つ、サン・アントニオは陶器作りでも有名で、クジャクの羽みたいな独特の模様の絵が入った陶器を作っています。

 

湖の周りの街々を散歩中、ふらりと入った工場で、機織り機を発見!体験させてもらいました。

 

うん、難しい…ここに住む現地の人は大方、貧しい暮らしをしています。けれど、みんな気さくで人が温かい。その人たちの屈託のない笑顔を見ていると、本当に大切なものはいったい何だろうなって、考えさせられます。グアテマラにきて、学ぶことは本当に多い。さて、アティトラン湖を満喫したところで、次はさらに西へ、グアテマラ第二の都市、シェラへ移動!

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