ペルー・マチュピチュ旅行

ペルー・マチュピチュ旅行記を掲載しています。

ペルー・マチュピチュ旅行記記事一覧

世界遺産マチュピチュへの旅。たくさんの謎を秘める空中都市は、1911年にアメリカ人であるハイラム・ビンガム氏によって発見される。それから100年余りが経つ現在も未だたくさんの謎に包まれており、世界中の旅行者を魅了する観光地。リマはペルーの首都であり、世界遺産である歴史地区を見学するために一泊することも考えたが、予算と時間の都合上断念。これから行くクスコやマチュピチュに比べたら、きっと物足りなさを感...

2日目、朝食をすませてガイドが迎えにきたヴァンに乗り込み、オリャンタイタンボに向かいます。ウルバンバ川に沿って走ること30分でオリャンタイタンボの駅に到着。ガイドとはここでいったんお別れです。駅の周辺は小さなお土産やさんが並んていたり、小さな宿もチラホラありました。お土産やさんにはペルーの民芸品であるカラフルな織物が並んでいて、素朴な街の雰囲気に良く合って可愛らしい雰囲気です。マチュピチュ村へは、...

初日の見学はサクッと終了させて、早々とホテルに戻りました。明日も見学できるので、体力を温存しておかないと。遺跡の入り口とホテルは目と鼻の先なので本当に楽です。麓のホテルに宿泊していたら、シャトルバスで帰らなくてはなりません。客室は広くて快適です。客室から遺跡を望むことは出来ませんが、バルコニーからワイナピチュの山が見えました。しばらくデッキでくつろいだところで、レストランの予約していた時間になった...

ホテルをチェックアウトし、シャトルバスで駅周辺へと向かいます。ネットなどには、「さびれた温泉街のよう」とよく書かれていましたが確かにそんな感じでした。通りの両脇には簡素な建物がひしめき合い、お土産物が並びます。ちょうどお昼時だったのでレストランの呼び込みが激しかったです。ここでのランチは、ネットで評価が高かったインド料理のお店に決めていました。みなさんが口を揃えて「美味しい!」と書いていたので期待...

再び車を走らせクスコに向かいます。はじめに寄った遺跡は「タンボマチャイ」、「聖なる泉」とも呼ばれています。ここの標高は3765m。ほぼ富士山の山頂です。さすがに息が苦しく感じます。当時は沐浴場として使用されていて、絶えず水が湧き出しているのですが水源は未だ解明されていない不思議な泉です。次に寄ったのが「ケンコー遺跡」。ケンコーとはケチュア語で「ジグザグ」を意味し、遺跡の天井部にはジグザグに掘られた...