ウルバンバからオリャンタイタンボ、ビスタドームに乗ってマチュピチュへ

ウルバンバからオリャンタイタンボ、ビスタドームに乗ってマチュピチュへ

2日目、朝食をすませてガイドが迎えにきたヴァンに乗り込み、オリャンタイタンボに向かいます。
ウルバンバ川に沿って走ること30分でオリャンタイタンボの駅に到着。ガイドとはここでいったんお別れです。

 

駅の周辺は小さなお土産やさんが並んていたり、小さな宿もチラホラありました。
お土産やさんにはペルーの民芸品であるカラフルな織物が並んでいて、素朴な街の雰囲気に良く合って可愛らしい雰囲気です。

 

 

マチュピチュ村へは、徒歩か電車でなくては入ることが出来ません。
クスコからオリエント急行に乗ってマチュピチュ入りするのも人気があるそうですが、クスコをかなり早い時間に出ないといけないので大変らしいです。
なので私たちはマチュピチュから程近いオリャンタイタンボからビスタドームという電車に乗って、マチュピチュ村に入りました。

 

 

ビスタドームは天井部がガラス張りなので車内が明るく、シートがゆったりしていて、軽食や飲み物のサービスもあり、なかなか快適です。
車内からはインカ道を歩いてマチュピチュまで向かう人の姿が見えました。

マチュピチュ村到着

マチュピチュ駅に到着すると、ホテルのサービスですぐに荷物を預かってくれました。
この日の宿泊は、遺跡の目の前という最高のロケーションにある「サンクチュアリーロッジ」。
預けた荷物は客室まで運んでくれるので助かります。帰りも同様で、荷物を受け取るのは列車に乗る直前です。

 

こちらのホテルは1泊につき3食つきという嬉しい特典つき。何でも好きなものを注文できます。
パスタやサンドイッチの軽食に、デザートまでしっかり食べて、いざ遺跡内へ。

 

 

遺跡内の順路を行くと、まず急な階段を上ることになります。
しばらく上ると、目下にマチュピチュ遺跡が広がり、遺跡の背後にはワイナピチュが聳え立つ、あの写真で何度も見た景色が飛び込んできます。
ここで存分に記念写真を収めておかないと、あとは階段を下りるばかりなので戻ってくるのは大変です。

 

世界中からの観光客と言葉を交わしたり、交代で写真を撮ったり、ここに来た感動を共有出来たようで嬉しくなります。
つい先ほどまではピーカンに晴れていたのに、だんだん雲行きが怪しくなってきました。

 

山の天気は変わりやすいのですね。とうとう雨が降ってきてしまいましたが霧雨だったので、霧に包まれた山の景色もまた神秘的で美しかったです。

 

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