マチュピチュ駅周辺とウルバンバからクスコへ

マチュピチュ駅周辺

ホテルをチェックアウトし、シャトルバスで駅周辺へと向かいます。
ネットなどには、「さびれた温泉街のよう」とよく書かれていましたが確かにそんな感じでした。
通りの両脇には簡素な建物がひしめき合い、お土産物が並びます。ちょうどお昼時だったのでレストランの呼び込みが激しかったです。

 

 

ここでのランチは、ネットで評価が高かったインド料理のお店に決めていました。
みなさんが口を揃えて「美味しい!」と書いていたので期待が高まります。お腹もペコペコ。
しかし残念なことにお店は改装中で今回は入ることが出来ず。ガッカリです。

 

他にレストランを調べていなかったので、ウルバンバ川の濁流が見ながら食事が採れるレストランでピザを食べました。
全体的にペルーでの食事はレベルが高かったのですが、こちらのピザも同様。きちんと釜焼きの本格ピザでした。

 

 

程よく帰りの電車の時間になったので、駅で荷物を受け取ります。
サンクチュアリーロッジの宿泊客は、オリエント急行のラウンジで優雅に電車を待つことが出来ました。

ウルバンバからクスコへ 動物園で寄り道

オリャンタイタンボの駅で再びガイドと合流し、1日前に宿泊したホテルに戻ります。
ほとんどの荷物はこちらのホテルで預かっていてもらいました。

 

この日の残りの時間は、ホテルの庭園でのんびり過ごしました。庭園は花が咲き乱れ、フルーツの木があちらこちらにあって、実際それを食べることも出来ました。

 

 

翌日、車でウルバンバからクスコに向かいます。
いよいよ旅の終盤です。これまで体調が良かったのですが、これから3600m地点を目指すので高山病が心配です。

 

途中、ガイドが動物園のようなところに立ち寄ってくれました。
わずかなチップで、傷ついたりして保護した動物たちを間近に見せてくれるのです。

 

休憩ついでにいいだろう、と軽い気持ちで車を降りたのですが、ここが期待以上に素晴らしい場所でした。
オウムやインコ、リャマやアルパカ。一番の目玉はコンドル(ハゲタカ)です。その大きさには驚かされます。

 

係員さんのサービスで、私たちの頭上すれすれを飛ばせてみせてくれました。その後、コンドルと並んで記念撮影。
ここで、インカの犬を見ました。毛の無い黒い犬で、一見奇妙ですが、インカの時代からその姿を残すと思うと神聖なもののように感じます。

 

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