海外Wi-Fiレンタルの選び方

海外Wi-Fiレンタルの選び方

別ページでも海外Wi-Fiレンタルの特徴をまとめていますが、このページでは、料金システムと目的別海外WIFIレンタル業者の選び方についてまとめてみました。

 

海外用WiFiルーターの料金システム

本体のレンタル料金(レンタル業者により通信料金とも言う)は、1日当たりの料金が表示されています。これは、利用しなくても必要で、さらに使い過ぎでデータ通信が制限されたり遮断されたとしても料金は発生します。

 

ポケットWi-Fiですので、同時に5台以上接続できますので、家族、友人なら割り勘にすれば安くなります。ただ、オンラインゲームやYouTubeなどの動画をWiFiルーター経由で接続すると接続制限や遮断されるので注意しましょう。

 

受取手数料について

受取手数料など業者により請求されます。1台当たり480円〜です。当サイト経由でのお申込みでしたら無料になります。

 

補償やオプション

紛失や故障した場合の補償パックです。1日300円程度。治安が悪い地域へ行く場合は入っておいたほうが良いです。

 

目的別で選ぶ海外WiFiレンタル業者

海外WiFiルーター本体の料金で選ぶなら

料金で選ぶ場合は、人気渡航国では、グローバルWiFiさんが安いですね。受取の際の運賃も無料です。アメリカ・ハワイ・欧州周遊ならエコムさんも外せません。私が利用するときは、レンタル機器は自宅まで送ってもらい、返却は成田空港のカウンターに設置してある返却ボックスに返しています。人気国の料金比較はこちらのページをご覧ください。

 

空港カウンターの場所で選ぶなら

空港カウンターで受け取りをする場合は、テレコムスクエアさんは、良い場所に自社カウンターがありますね。成田空港ですと、通り道にカウンターが複数あるので利用しやすいと思います。そのほかの業者は、自社カウンターを持つ業者も増えてきましたが、スーツケース宅配便や旅行会社のカウンターに委託している業者もいます。
成田第一カウンター

 

知名度で選ぶなら

知名度ですと、イモトのWiFiで以前はテレビコマーシャルや旅番組をやっていたグローバルデータ<がおすすめです。成田空港など自社カウンターもあります。

 

レンタル機器の受取と返却について

私がおすすめする方法は、出発時はわざわざカウンターまで行くのが面倒なので、いつも自宅または会社まで送ってもらいます。ただし、業者により送料がかかります。

 

返却は、送料を負担する必要があるので空港で返却する方法がおすすめです。業者によっては、カード決済していれば、返却ボックスが空港カウンターに設置されているのでカウンターが混雑している場合でも待ち時間ゼロで返却できます。

 

充電器のレンタルは必要か?

USB充電器WiFiルーターは、約4時間ほどしかもちません。オプションで充電器(210円/日)でレンタルできます。充電器をレンタルしない場合は、スイッチを入れて起動するまで1分程度ですので、使うときだけ電源を入れる方法がおすすめです。ちなみにエコムさんは、約10時間利用できるルーターに切り替えました。

 

ちなみに私はソニーのUSB充電器を持っているので、移動中にiPhoneとルーターを同時に充電していました。

 

海外WiFiレンタルの料金を比較したい方は、料金比較のサイトをご覧ください